イギリス 西ウェールズの田舎暮らし

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Erik Satie 150th Anniversary Concert, 小川典子さんのピアノ & 宇佐美=ウィリアム真美さんのダンス

このハーフタームにSkomer Island(スコマー島)へ行った時の話を更新している所ですが、その3に行く前に先週の水曜日にMilford Haven(ミルフォードヘイブン)のTorch Theatre(トーチシアター)で催された、『Erik Satie 150th Anniversary Concert, Noriko Ogawa (Piano) Mami Usami-Williams (Dancing)』のお手伝いをしてきたので、今の内にアップさせていただきます♪

ここずっと、ホリデーコテージの管理や庭掃除、夫君の陶芸作品のセールなんかに忙しくって、大好きな服作りやクラフトをする時間が取れないのですが、それでもたまに友人知人に頼まれて服のお直しをしたり作ったりしていまして、今回はバレリーナの真美さんに頼まれてコスチュームのお直しと初めてのレオタード作りをさせてもらいました。

ダンサーのコスチュームは作ったことがなかったので、色々発見があって面白かったです。

ショー当日は、バックステージでお手伝い。
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コスチュームを付けて、フルドレスのリハーサル。
ここでコスチュームの不具合をチェックして、ショーが始まる前に裏で直します。
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ライティングと小物の出し入れに手間取ったのもあって、リハーサルが終わったのはショーの始まる1時間前! ヘアセットにメイクアップもあるので、オープニングタイムに間に合うのかどうか皆ハラハラしましたが、10分遅れで無事開催。
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こんな風にステージの脇からショーを見るのは、学生時代以来だわ~。
ショーは裏方の心配は何のその、とてもスムーズに進んでいきました。
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エリック・サティは風変わりな音楽家で、死後、ボロ屋のような部屋で集めていたらしい傘が沢山見つかったそうで、このショーでも傘が沢山登場しました。
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このショーのあった次の日に64歳になられる真美さん!
そのお歳とは全く思えないダンサー体型と柔軟さで、観客を魅了されました。

典子さんのピアノももちろん素晴らしかった♪

とても楽しい経験をさせてい頂きました。
お二人&真美さんの旦那さまに心より感謝。
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by enjoy-wales | 2016-06-22 00:03 | ミュージック