イギリス 西ウェールズの田舎暮らし

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手作りスパイシー アップル チャツネ (Apple Chutney) -作り方♪

こんにちは!
皆さん元気に秋をお過ごしでしょうか。

昨日はカラッと晴れて暑いくらいだったのに、今日は灰色の雲が空を覆って秋模様。
山ではベストとセーターを着てちょうどいいくらいです。

ウェールズは冬になると雨が多くなるので、9月~11月の間は冬支度の為に家周りの修理や庭仕事で忙しい毎日を過ごしています。

そして秋は収穫の時期。
前回ブログを更新した時に書きましたように、リンゴを友人宅から沢山もらってきたので、今月はケーキやクランブル、ドライリングやチャツネを作ってせっせと食べています。
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この写真を撮ったのは今月初めごろ。
どっさりと木に生る赤いリンゴが可愛いですね~。
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前置きはさておき、このいただいたリンゴを使ってアップル チャツネを作ったのが美味しかったので、ご紹介!
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イギリスでは「チャットニ―(chutney)」と呼ばれるチャツネ。
ちょっと調べてみると・・・「南アジア・西アジアを中心に使われているソース、またはペースト状の調味料。豆と各種スパイスで作る日本のふりかけに類似したものもある。名前はヒンディー語で「舐める」を意味する「チャートゥナー(चाटना)」に由来する。各家庭ごとに独自のレシピがあり、味は多様である。」とありました。

日本ではカレーにラッキョウや福神漬けを添えますが、イギリスでは気に入ったチャツネと一緒にいただきます。チーズやサンドイッチと一緒にいただくこともあるんですよ。

酸味と甘みのあるこのスパイシーなアップルチャツネ、これも簡単にできますので一度お試しを♪
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用意するもの
大きめのお鍋 2個
保存用の瓶 8個ほど (これは瓶の大きさによります)
ベーキングペーパー → 瓶の開け口の大きさに合わせて、丸く切っておきます。

材料
☆ 私は以下の材料で作りましたが、これだと多すぎる!と言う場合は半分の量を使ってくださいね。☆

2㎏ *リンゴ (*普通は酸味の強いリンゴを使いますが、私が頂いたのは甘めのリンゴでした)-皮をむいて芯と種を取り除いた量
2個 玉ねぎ(大)
400g レーズン
大さじ山盛り1 マスタードシード
大さじ山盛り1 コリアンダーシード
小さじ1 チリパウダー
大さじ1 グラウンド ジンジャー又は大さじ1 生姜を刻んだもの
小さじ1 塩
450g キビ砂糖
500ml アップル酢 又は白ワイン ビネガー

作り方
① リンゴ、玉ねぎを細かく刻んでください。
② 大きめの鍋に、全材料を入れて強火で煮て、ブクブクと沸騰してきたら弱火で30分~1時間くらい、時々かき混ぜながら煮ましょう。
③ 煮ている間に保存用の瓶の準備!
大きめの鍋にグラグラとタップリのお湯を沸かし、保存用の瓶と蓋をその中で10分程煮たら準備オーケーです。(瓶から蓋は外してくださいね)
④ 出来上がったチャツネが熱い内に、保存瓶に入れます。丸く切ったベーキングペーパーをチャツネの上に敷き、蓋を閉めたら出来上がり。

☆ 蓋を閉めておくと、1年以上保存出来るそう。蓋を開けたら冷蔵庫に入れて、3週間以内に食べてください。
☆ チャツネは家庭によって色々。スパイシーなものがお好きな方は、色々他のスパイスを試してみるのもいいですね。スパイシーなものが苦手な方は、スパイスの量を減らしてももちろんオーケーですよ。

Happy Cooking♪
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by enjoy-wales | 2014-09-28 01:31 | 料理