イギリス 西ウェールズの田舎暮らし

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100のツリーハウス。

最近ちょっと疲れています。

この「疲れている」とか「忙しい」なんていう言葉を使いたくないのだけれど、ついつい出てきてしまうのは私が未熟者だということで、言う度に「あ~っしまった、また言ってるわ・・・。」と思います。

最近イースターホリデーでドタバタとしていたし(思えばクリスマス以来ドタバタしているような・・・)、3人の子供がいて自営業をしているとドタバタと忙しいのはしょうがないのだけど、でも傍から見ればやっぱりお気楽な生活をしているのだろうなぁ、どうしたらこの言葉を言わない暮らしが出来るのだろうなぁと考えたり。

さて、そんなことを思ったり考えたりと悶々としている時にこの対談と出会いました。

最近知った、大好きな糸井重里さんが進めている『100のツリーハウス』というプロジェクトにちなんで行われた対談だそうで、日本のツリーハウスの第一人者であるという小林崇さんと「木の上にあがった気持ち。」と題してツリーハウスについてお話されています。

そこで、それまで私の知らなかった小林崇さんという人が、どういう経緯でツリーハウスを作るということが仕事になったのかなどお話されていたのですが、これが疲れていた頭と体にビ~ンと響きました。

そうそう、私も自分はいつもマイノリティなんだと気づいていて、高校を出たての頃悶々としていて、夫君と出会ったのをきっかけに日本を飛び出して親にも苦労をかけたんだよなぁとか、30歳に近づいた時に夫君とファミリーを作ろう、ロンドンから田舎に引っ越そう!と冒険心旺盛でウェールズに来て、二人で苦労したことも沢山あったなぁとか、色々と思うことがありました。

ヒッピーのお話も面白かったなぁ。
私の周りにも元・現ヒッピーが結構いますが、影響される所は多々あります。
ずっとサブカルチャーが好きだったのに、いつからこんなに疲れてしまう真面目なお母さんになっちゃったのだろう。この「100のツリーハウス」プロジェクト、私が日本に住んでいたら絶対参加しているだろうなぁ。

糸井さん曰く「ツリーハウスのある日本とツリーハウスのない日本、どちらがいいかと考えたら、どれだけ役に立たないかは別としてぼくはツリーハウスがある日本に住みたいんですよ。」

私もそう思います。

何度か始めて挫折しているツリーハウス。
夫君と子供たちに、「もう一度やってみようよ!」と働きかけようと決意したのでした。

なんて読んでいる内に疲れが体から抜けてきたような・・・。
糸井さんと小林さん、どうもありがとうございました。
何だかまた元気と勇気が沸いてきました。(何て単純な私・・・。笑)

明日はこどもの日ですね・・・、っとゴールデンウィークだったのを思い出しました。
皆さんどうぞ元気に楽しいホリデーをお過ごしください♪
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by enjoy-wales | 2014-05-05 00:45 | 思うこと、考えること