イギリス 西ウェールズの田舎暮らし

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燃える山

寒い寒い日が続いています。

でも、冬は燃えるような朝日や夕日を見せてくれて。
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キンと冷えた朝の空気の中、こんな燃える山を見ると心を引き締しまるようです。
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今日も丁寧に。
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by enjoy-wales | 2013-11-25 23:53 | 風景 | Comments(6)

明日は、Stir up Sundayです♪

寒~いウェールズから、こんにちは。

今年もやって来ました、「Stir Up Sunday」。

去年のブログにも書きましたが、Stir Up Sunday(直訳すると、掻き混ぜる日曜日かな?)はアドベントサンデーのちょうど一週間前に当り、クリスマスディナー用のクリスマスプディング(Christmas Pudding)を作る日となっています。

アドベントサンデーはクリスマスの季節が始まる記念日で、クリスマス前の第4日曜日がこの日に当ります。

我が家ではアドベントサンデーに、モミの木の枝と赤いキャンドル4本を使ったデコレーションを作り、第一日曜日には1本のキャンドルを、第二日曜日には2本のキャンドルを・・・という風に、クリスマスの季節をお祝いします。

Stir Up Sundayは、今年もアドベントサンデーがやって来るぞ~!と教えてくれる日と言うか・・・。笑

クリスマスプディングを作って、さぁこれからクリスマスの季節が本格的に始まるぞ、気を引き締めて準備に取り掛からないと、と思い始める日でもあります。

と言う訳で、クリスマスプディングを作ろうと予定されている方は、どうぞお忘れなく!

☆クリスマスプディングの作り方は、こちらからどうぞ!☆

皆さんどうぞ楽しいStir Up Sundayを過ごされますように。
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by enjoy-wales | 2013-11-23 00:25 | イギリス/ウェールズ | Comments(3)

Screen Printing Workshop in Bristol

先週の土曜日、友人のSさんと一緒に遥々Bristol(ブリストル)まで、スクリーンプリンティングのワークショップに参加してきました。会場はBristol School of Sewing & Textiles。住宅街の中の、倉庫のような建物にある小さな学校でしたが、中はソーイングの学校らしく小奇麗でいい感じ。

先生はSさんの若い娘さんのAさんです。(実物はもっと可愛い子です!)
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スクリーンプリンティングはやったことがなかったのですが、Aさんの説明を見ているとプリント型の作り方はステンシルと一緒で、思ったよりも手軽に楽しめそうだと言うのが第一印象でした。

午前中簡単なパターンで端切れにプリントをして要領が分かった所で、自分のデザインをアセテートシートにコピーしてカッターでプリントしたい部分を切り抜いていきます。

マスターピースと呼びたいくらい素敵なガウンを制作中のSさん。
ガウンの裾の部分に野草と花のデザインをプリントするべく、型抜きに集中している所。
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私は大好きなニワトリとキツネ&モミの木のデザインで。
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キツネのデザインは、クリスマスのプレゼント用にデニムにプリントしてペンケースを作ろうと予定中。

こうやって、メッシュを張った枠の上にペイントをスクイージーなるものを使ってプリントします。
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枠を外すと・・・、出来た!
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私のはシンプルなデザインでしたが、もう一人の生徒さんは松ぼっくりの細かいとても素敵なデザイン。
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Sさんのガウンにもこんなに素敵にプリント出来ました。
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これに刺繍を施したりアップリケをしたり、もっとゴージャスにデコレートするそうです。
完成作が今から楽しみ♪

学生に戻ったような、ワクワクドキドキと嬉しい気分を味わえた一日でした。

P.S.
ニワトリのデザインは残念ながら時間切れでプリント出来なかったので、自分でやってみようかと思案中です。子供達と一緒にやるのも楽しそうだなぁ。子供の頃欲しかったプリントごっこのことを思い出しました。^^
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by enjoy-wales | 2013-11-21 06:00 | アート&クラフト | Comments(4)

雪が降った日・・・。

雪が降ったウェールズから、こんばんは。
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そうなんです、今日は雹がバーッと大きな音を立てて降ってきて、その音にビックリして外を見ていたら、フワフワとした雪になってビックリしました。車の屋根に白い色がうっすらと残るくらいに15分は降っていたでしょうか。
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我が家のアヒル&ニワトリさんたち。
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こんなに寒くなってきたのに、相変わらずガーガー、コケコッコーと毎朝元気な様子で頼もしい限りです。

卵だってまだまだ産んでくれます。
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今の所、毎朝アヒルの卵が6~9個にニワトリの卵が2~4個くらいでしょうか。

青空と大きな黒い雲が入り混じった、ウェールズの冬らしい寒い寒い一日でした。

明日も寒くなりそう・・・。
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by enjoy-wales | 2013-11-19 22:21 | 家庭菜園と動物たち | Comments(7)

フィリピン台風から1週間

フィリピン台風30号がフィリピンを襲ってから、もう1週間が経ったと聞いてビックリしています。
被災者は200万人を超し、死者数も日に日に増え、本当に心が痛むばかりです。

2004年のクリスマス時期に起こった大津波からまだ10年も経たないというのに、フィリピンの人々にとっては災難極まりない今回の災害・・・。 

私個人で何が出来る訳でもありませんが、亡くなられた人々のご冥福を心から祈りつつ、とにかくわずかながらも被災者の方々の為に寄付をしました。

家族と安心して暮らせることに感謝しつつ。
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by enjoy-wales | 2013-11-16 00:45 | 思うこと、考えること | Comments(0)

焼き上がった作品 - 夫君の陶芸作品・2013年秋

窯出しをした次の朝、挽き立てのコーヒー片手に夫君のスタジオへ。
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久しぶりに窯焚きをしていなかったので、前に使った釉薬の調合がちゃんと出来ているのか随分と心配していた夫君でしたが、ちゃんと焼きあがっていたようで一安心。(今年初めの窯出しでも息子二人が手伝っていたなぁ、としみじみ。笑)
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今回は、地元で取れた土を使った化粧土を試してみたそうで、結果の方は釉薬のテカリがなくなって、目指す仕上がりにちょっと近づいてきたそうです。夫君はうちで採れた灰を使った灰釉で釉薬を作っていますが、化粧土を使うことでガラッと違った仕上がりに焼けました。
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これは蝋抜きと呼ばれる方法使った湯飲み。
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朝、ゆっくりとテストピースをチェック。
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その夜、最近なぜかお菓子作りにはまっている長男(前は工作だった)が、スコットランドの伝統的なお菓子・ショートブレッドを作ってくれたので、今回焼けたお皿に盛っていただきました。
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目にも心にも、そしてお腹にも嬉しい一日に感謝!

これからの夫君の作品作りが充実したものとなりますよう願いつつ・・・。
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by enjoy-wales | 2013-11-15 01:51 | 夫君の陶芸 | Comments(16)

窯出し

窯出しの日です。

朝、窯の温度をチェックしに行った夫君。 
「まだまだ熱いからドアは開けられないよ。学校から帰ってきたら、もう一度温度をチェックしよう。それまで開けないから心配しないで!」と、窯出しの手伝いをしたがる息子たち二人に話しつつ子供たちを学校に送り出して、一日中スタジオの掃除をしていました。

午後、子供たちが学校から帰ってきた時間でも窯の中の温度はまだ高かったので、窯出しは夕食を食べてからということになりました。

夕食の片づけ片付けをしてスタジオに行ってみると・・・。いたいた!
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パジャマに着替えた息子たち二人が一生懸命窯出しの様子を見ています。
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今回の焼き上がりは・・・。
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今回は釉薬の試験を沢山したそうで、テストピースがずらり。
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テストの中に数個気に入ったものがあったそうで、次回の窯焚きの楽しみが出来ました。
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暗いために作品の写真をちゃんと撮ることが出来なかったので、焼き上がった作品のアップは明日に!

今日もこのブログに来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。
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by enjoy-wales | 2013-11-13 17:38 | 夫君の陶芸 | Comments(3)

夫君、また窯を焚く!

雨の日が多くなってきたウェールズから、こんにちは。

夫君がこの秋久しぶりに窯を焚きました。
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去年の暮れに窯焚きをして以来(→)一度焚いただけで、随分ご無沙汰となってしまったので、色々と苦労もあったようですが、丸一ヶ月うんうんと苦しんだ後ようやく窯に火を入れることが出来て、傍で見ていた私もホッとしています。
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数年前に夫君が自分で作ったガス窯は、今まで作った窯の中でも一番性能が良いとのこと。
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窯に火の入る日は、夫君の雰囲気を感じてか皆緊張気味です。

どうぞ良い焼き上がりとなりますように・・・。
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by enjoy-wales | 2013-11-12 04:30 | 夫君の陶芸 | Comments(12)

Roasted Cocoa Cookies

ブルブル震えるほど寒くなってきたウェールズから、こんにちは。

今日は、先週末に作ったチョコレートクッキーが家族&友人に大好評だったので、ここにご紹介します♪

このレシピは、最近私がとても気に入っている、英国新聞紙The Guardianで活躍中のDan Lepardさんのものです。ベーキングが得意な方で、丁寧に書かれたレシピが分かりやすくってお気に入りです。
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このクッキーはココアをローストするのがポイントで、チョコレートの風味&色がいっそう深まってこの時期ピッタリのクッキーかと思います。 毎度のことですが、これも簡単に作れますので一度お試しを~!

-Makes about 20-
材料
ココアパウダー  25g
無縁バター  60g 
ダークチョコレート (70%)  100g 
黒砂糖 (なければキビ砂糖でも)  225g 
バニラエッセンス  小さじ2杯 
卵(中) 1個 -割って混ぜておく
薄力粉  125g
重曹 小さじ1/2杯

作り方
① まずはオーブンを180度にセット。 
小さめのオーブントレイにベーキングペーパーを敷いて、ココアパウダーを5mmくらいの厚さになるように広げます。これを温まったオーブンで5~25分、ローストします。ローストし終わったら、金網の上でそのまま冷ましておきます。焦げやすいので、5分後とにチェックしましょう!
レシピでは25分ローストしたとありますが、ココアパウダーの色はお好みですので、自分が良いと思う色になったら取り出してください。私は10分ほどローストしました。

② ボウルにバターとチョコレートを入れて、湯煎して溶かします。

③ ②が完全に溶けたら、そこに砂糖、そしてバニラエッセンス、卵、ローストしたココアパウダー、薄力粉&重曹の順に入れて混ぜ合わせます。 混ぜ合わさったら、最低でも1時間、ラップをかけて冷蔵庫で冷やしましょう。(この生地は、冷蔵庫で1週間保存できます。)

ちゃんと冷えて固くなったかチェックしている次男坊♪
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④ オーブンを180度にセットして、オーブントレイにベーキングペーパーを敷きます。冷やした生地からスポーン1杯くらい(約20~30g)の量を手でボール状に丸め、軽く押さえます。
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ん~、ちょっと変な形のが混ざっているような?
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⑤ ペーパー敷いたトレイの上に、スペースを十分に取って並べ、オーブンで約15分焼いてください。

⑥ クッキーが広がって、リッチなチョコレートブラウンに焼けていたら出来上がりです。焼けたクッキーはしばらくそのままトレイに置いておいた後、金網の上に並べて冷ましてください。

エンジョイ!
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by enjoy-wales | 2013-11-06 20:40 | 料理 | Comments(8)

Mana Oguchi Piano Concert at the Lampeter House

先週やってきた嵐でイングランドの南東部は大変な被害にあったようですが、ウェールズでは日頃より風が強かった程度で、その嵐もどこへやら、今日はキリッと晴れています。

その風の強かった先週末に、ランペターハウスで催されたピアノコンサートに行ってきました。

ランペターハウスは、オーナーのジュリアンさんとマミさんのご自宅(豪邸!)で、お二人が気に入られた音楽家を招いてコンサートやオペラを催される、音楽愛好家の隠れ場のような素敵なハウスです。

今回のピアニストはとっても可愛らしい若手のホープ!、小口真奈さん。
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北海道の札幌市出身で、東京藝術大学、ドイツのハノーファー音楽大学でピアノを学ばれ、現在ヨーロッパを中心に活躍されているということです。

ランペターハウスで何度かピアノコンサートを開催されたことのある、ロンドン在の有名ピアニスト小川典子さんが推薦されている、ということしか知らずに行った真奈さんのコンサートは・・・一言、素晴しかった!

シューベルトやシューマンが好きで、室内楽に目覚めたと言う、若い人にしては珍しい若手ピアニストの真奈さん。一音一音を大切にする丁寧な演奏から、音楽に対する愛と真摯な姿勢が伝わってきました。

・・・と、すっかりファンになってしまった私。

私もシューベルトが大好きなので、次回のコンサートが今から楽しみです♪

小口真奈さんのこれからの活躍を心から祈るばかり。ウェールズから応援していますよ~!
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by enjoy-wales | 2013-11-04 23:02 | イギリス/ウェールズ | Comments(2)