イギリス 西ウェールズの田舎暮らし

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父の日

今日は父の日。

昨日、4月の終りに地元の日本人が集まって催した「JAPAN DAY」の打ち上げと、こちらのカレッジで2年間勉強していた日本人学生のフェアウェル・パーティーを兼ねた、友人宅でのホームパーティーに家族で参加してきたので、今日は皆疲れ気味です。

朝ゆっくり起き出してきてダラ~ッとしているのもいいものですが、それではせっかくの父の日なのに夫君が可哀相なので午後からまたケーキを焼きました。

最近カフェで読んだ雑誌に載っていたレシピから作ったこのケーキ。その名も「Rhubarb & Raspberry Crumble Cake(ルバーブ&ラズベリー・クランブル・ケーキ)」・・・(長い!)。

ルバーブは英国の初夏には欠かせない野菜で、と~ってもすっぱいのでそのままでは食べられませんが、デザートやジャムに使われます。クランブルは小麦粉、バターと砂糖を合わせたもので、ホロホロ・カリカリと美味しいものです。「アップル・クランブル」という名のプディングを聞いたことがある方も多いのでは。
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型は23cmのスプリング付きの丸い型を使用
材料
(ケーキ)
125g 無塩バター - 室温に戻しておく。
123g 砂糖 - 私はきび砂糖を使いましたが、白糖でももちろんOKです。
3 x 卵(L)
小さじ2 バニラ・エッセンス
125g セルフ・レイジング・フラワー(なければ、薄力粉1カップに対しベーキング・パウダーを小さじ1杯半と塩小さじ半の割合で混ぜたものを使用。)

675g ルバーブ - 私は500gだけ使いました。2cm程に切っておきましょう。
100g ラズベリー - 冷凍のものを使用しましたが、美味しかったです。
大さじ5杯 砂糖

(クランブル)
170g 薄力粉 - またはオートミールを使っても・・・。我が家のお気に入りです。
100g バター - 冷たいもの。小さく切っておきます。
100g 白糖 - 私はきび砂糖を使用しました。
100g アーモンド・スライス

作り方
①型にバターかオイルを塗って、底にベーキング・ペーパーを丸く切り抜いたものを敷きます。
②オーブンは180℃にセットしてください。
③まずはクランブルから・・・。薄力粉(またはオートミールもしくは、薄力粉とオートミールのミックス)に小さく切ったバターを加え、指先でバターを潰して薄力粉をすりつけるようにします。フードプロセッサーで混ぜてしまっても良し。
④③が濡れた砂のようになったら、砂糖を混ぜ加えてクランブルの出来上がり。
⑤次にケーキの生地を作ります。やわらかくしておいたバターと砂糖を泡だて器で白っぽくなるまでよく混ぜ合わせます。ハンドミキサーを使うと便利です。
⑥⑤のバター・砂糖のミックスに卵を一個ずつ混ぜ合わせていきます。その後バニラエッセンスも混ぜ合わせましょう。
⑦⑥セルフレイジング・フラワーをヘラで切るように混ぜ合わせます。
⑧⑦を用意してあった型に流しれます。
⑨ルバーブとラズベリーに砂糖大さじ5杯をふりかけ混ぜ合わせ、⑧のケーキの生地の上に載せます。
⑩フルーツの上にクランブルをパラパラと載せ、オーブンで約45分~1時間クランブルがカリカリになるまでしっかり焼いて出来上がりです。

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上はカリカリ中はしっとりとしている上に、フルーツの酸味が利いていてと~っても美味しかったです。
クランブルにはゆるゆるのカスタードを掛けて頂くのが英国風かも。
ルバーブが手に入り難い場合は、リンゴや洋梨、スモモなどで代用しても良いかもしれませんね。
他のフルーツでも試してみたいと思いました。
どうぞ皆さんも一度作ってみてください♪
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by enjoy-wales | 2012-06-17 23:11 | 料理 | Comments(0)

Easy rich chocolate cake...

水曜日までは良いお天気が続いていたのに、昨日から一転して大雨!
強風まで一緒に付いてきたので、しばらく外での仕事はお預けです。

こういう日にデスクワークを片付けてしまおうと、朝からPCとにらめっこしていたので午後には頭が疲れてし待って、それでむしょ~に食べたくなったのでチョコレートケーキを作ることにしました。

ベイキングが好きな人なら、一つ二つチョコレートケーキのレシピをお持ちかとは思いますが、今日私の作ったケーキのレシピは英国で人気の高いRiver CottageHugh Fearnley-Whittingstallさんの本から。

その名も「Easy rich chocolate cake」。とても簡単でリッチで美味しいケーキです。
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型は23cmのスプリング付きの丸い型を使用
材料
250g ダークチョコレート(うちは子供向けにプレーンチョコを使いました。) -小さく切る
250g 無塩バター -これも小さく切る
4 x Mサイズの卵 -白身と黄身に分けておく
200g 砂糖 (200gの白いお砂糖を使うか、白ときび砂糖を100gづつ使っても良し。)
50g 薄力粉
50g アーモンドプードル(アーモンドの粉)

作り方
①まずは型にバターかオイルを塗って、底にベーキングペーパーを丸く切り抜いたものを敷きます。
②オーブンは170度にセット。
③チョコレートとバターを耐熱ボールに入れて、お鍋にお湯を少し入れて沸かしている上に置いてチョコレートとバターをゆっくりと溶かし混ぜます。*この時耐熱ボールがお湯に直接触れないよう気をつけましょう。
④③をしている間に、バターと砂糖を大き目のボールに入れてよく混ぜ合わせます。白っぽくなるまでよくかき混ぜましょう。
⑤④に、チョコレート&バターの溶かしたものを混ぜ合わせます。次に、薄力粉とアーモンドプードルもヘラで混ぜ合わせましょう。
⑥別のボールに卵の白身を入れて、ピンッと立つまでよく泡立てます。ハンドミキサーを使うと便利です。
⑦泡立てた卵の白身(メレンゲ)を大きいスプーン一杯分、⑤のチョコレートミックスと混ぜ合わせます。⑤のミックスがよりふわっとした所に、残りのメレンゲをヘラを使って優しく切るように混ぜ合わせます。*出来るだけふわふわの泡を壊さないように。
⑧⑦を方に流しいれ、温めておいたオーブンでやく30分焼きます。ちょうど固まったくらいが焼き上がりの目安。まだ少し真ん中がフルフルとしているくらいが英国人好みですが、これはお好みで・・・。
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ケーキが温かい内でも冷めてからでも美味しい! 
泡立てた生クリーム、もしくはリッチなプレーンヨーグルトと一緒にどうぞ。
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by enjoy-wales | 2012-06-15 00:24 | 料理 | Comments(0)

Handmade Portraits: Rob Ryan

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昨日に引き続き今日も絶好調の快晴です。

昨日の天気予報では今日は大雨が降るとのことだったので、昨日はせっせと庭仕事をして今日デスク・ワークをしようと思っていたので、これは嬉しいサプライズ。

日の当たる場所でラップトップを広げて、鳥の鳴き声や水の流れる音を聞きながら仕事をするのは中々良いものであります・・・。

で、久しぶりのデスク・ワークをしている際に、寄り道がてら見つけたのがこのビデオ
どこかで彼のカードを購入して以来、ずっと気になっていたアーティストのミニ・インタビューでした。

そうか~、今巷で流行っているロマンチックでデリケートな素敵な切絵を制作しているロブ・ライアンって、こんなおじさんだったんだ!とビックリ。

ここで彼が制作中の、鳥のお話の絵本を是非読んでみたいです。

皆さん今日もよい一日を。
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by enjoy-wales | 2012-06-13 23:29 | アート&クラフト | Comments(4)

カーディフへ!

先週の土曜日、家族でカーディフに行ってきました。

親しい友人家族の娘さんがカーディフ大学でテキスタイルを専攻していまして、そのコースの卒業発表会を見に行くために出掛けていきました。
木曜日、金曜日と雨が続いたのですが、この日は暑いくらいの快晴で朝からいい気持ち!
久しぶりに訪れる都会に皆ワクワクでした♪

カーディフ大学と一言で言ってもキャンパスはあちこちにあるようで、迷いに迷ってようやく目指すキャンパスを見つけ、中に入るとイングランドから来ていた友人家族に加え、長い間会っていなかった他の友達も来ていて「お~、久しぶり~!」と声の掛け合いです。おしゃべりばかりしてないで卒業生の作品も見学しないと・・・としばらくしてから会場を周り始めました。

テキスタイルといっても、従来のように布を製作している生徒よりも、文房具のデザインやら彫刻のようなものを製作している生徒さんが沢山いて、なかなか興味深かったです。
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(色やデザインがと~っても可愛かった作品集。娘と私のお気に入りでした。+腕白盛りのうちの息子君)

その後はカーディフ・ベイでお昼を食べて、うろうろと散歩。
結構最近になって開発されたこのエリアには沢山の新しい建築物があって、日本を思い出しました。
英国というと古くって歴史のある建物が多いので、目新しかったです。
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最後は下の写真に見えます、有名なミレニアム・センターのカフェで皆とお茶をして、この日を終えました。
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ホールが3つもあるこのセンターには行って見たいべニューが目白押しだったので、次の機会には是非とも何か観賞してみたいなぁ・・・。
たっぷりおしゃべりして、たっぷり歩いた楽しい一日でした♪
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by enjoy-wales | 2012-06-11 22:14 | イギリス/ウェールズ | Comments(0)

ヒヨコたちとアヒルの子たち誕生!

5月の4週目から5週目はと~ってもいいお天気が続いたので、日中はここぞとばかりに庭仕事を片付けていたので夜はバタンキュ~(と言うのは我が家だけなのかしらん?)。
疲れて寝てしまうので、ブログの更新がすっかりご無沙汰となってしまいました。

庭仕事にも大忙しでしたが、次々と産まれてくるヒヨコちゃんやアヒルの子たちの世話にも大忙し!
まず5月の初めに、知り合いからもらった卵から7羽のヒヨコちゃんたちが産まれ・・・
(1羽1羽色や形が違うので、キャラクターがあって可愛いのです♪)
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その子たちが元気に大きくなったので、庭に出して・・・
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しばらくすると、アヒルちゃんたちも次々と産まれ始め・・・
(寝顔に注目!)
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卵15個中、14羽が孵って我が家の記録を更新してくれました。
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アヒルの子はと~っても可愛いのですが、水遊びが好きなので家に置いておくと汚くって臭くって大変なので、2日後には外に出すことになりました。
夫君が去年作った囲いに手を加えて、小さな小屋にランプも設置して準備オーケー。
(よく見ると水入れに使っているのは、家にあったフライパンだ!?)
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雄鶏くんと鶏たちもすぐやって来て、新しいメンバーを見学。
最初はビクビクとしていたアヒルの子たちでしたが、すぐに慣れてお水遊びを始めたのでした。
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やれやれ・・・。これからまた忙しい日々が続きそうです。
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by enjoy-wales | 2012-06-01 04:37 | 家庭菜園と動物たち | Comments(4)