イギリス 西ウェールズの田舎暮らし

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BARA MENYN カーディガンのベストカフェ&ブレッド♪

この週末、今年の春オープンした「Bara Menyn (バラ メニン)」-ウェールズ語でパンとバターという意味- の、ファミリー&スタッフパーティーに招待されて行ってきました。(注:下の2枚の写真はウェブサイトからお借りしました)
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地元の街カーディガンに出来たこのカフェベーカリー。
若いカップル、ジャックさんとセーラさんが、お隣にあるCustom House (カスタムハウス)のオーナーと家族やお友達の力を借りてオープンしたもので、この辺りでは珍しい自然酵母のパンを作ってられます。
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ジャックさんの作られるこの自然酵母のパンは本当に芸術品のように美しくって美味しくって、友達にいい感じのカフェがオープンしたみたいよ、と教えられて行ってみてから大好きになってすぐに常連になりました。

特にうちの夫君がジャックさんのパンに恋してしまって、毎週何度もせっせと通う内に仲良くなって、我が家のアヒルの卵をカフェで使って頂いたりしていたのですが、何と先週末にファミリー&スタッフパーティーに呼んでいただいて、「本当にいいの~!?」と大喜びで行ってきた次第です。ありがと~♪

写真を撮り忘れてしまいましたが、ワイングラス片手に美味しいおつまみをほおばりながら、まずはセーラさんのお父さんピーターさんとインド人のシンガーRajさん、アフリカンドラムの先生レイチェルさんのトリオが奏でる素晴らしいミュージックを楽しんだ後、休憩の後に登場されたのが下の写真の「*ANIИA」のお二人。(→*こちらから!)
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ロンドン在住で、ゴールドスミス大学の音楽科で知り合われたというステキなカップル!
男性の方はジャックさんの幼なじみだそうで、このパーティーの為にロンドンから駆けつけて来られたそうです。素晴らしい友情に感動!

今まで会ったジャックラッセル犬の中ではピカ一可愛かったこの子も、静かにミュージックを楽しんでましたよ。
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お二人ともジャズがお好きだそうで、若いのに珍しいねぇ~っとジャズの話で盛り上がりました。

こんな風に音楽やお喋りを楽しむ夜はなかなかありませんが、いいものですね。

これからの、Bara Menyn の益々の活躍を祈って、カンパイ!
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by enjoy-wales | 2015-09-14 01:26 | イギリス/ウェールズ | Comments(6)
Commented by yk-voyant54 at 2015-09-14 06:58
ちょっぴり都会的な楽しい時間を過ごされたのね。
海外のワンちゃんは、お行儀がいいよね。
びっくりしたよ。愛犬と旅している人にも出会ったしね。
話は違うけれど、イギリスのshopは、こういう紺色ペイントが
多いね。kikiさんとこのギャラリーの紺色ペイントも
いいなって思ったけれど、なかなか魅力的な色だわ。
部屋のペイントをするのは決めたけれど、これからなの。
私も来月初旬は小さなライブへ行くわ。
友だちの企画で東ティモールの試写会と一緒にやるの。
ちょこっと、お手伝いしてるの。この話はまたの機会にするね。
Commented by enjoy-wales at 2015-09-17 22:23
ボヤントさん、こんにちは!
そうですね、さすが世界に知られる動物愛国なだけあって、愛犬と旅行をしている人が沢山いるなぁと感心します。うちはホリデーコテージを経営しているのですが、ペットを連れて来られる方が多いんですよ。
紺色は、大人になってから大好きになった色です。グレーもヨーロッパ、特にフランスはグレーの使い方が上手でカッコいいなぁと思います。
小さなライブと試写会のお話、楽しみにしています!
Commented by arare719 at 2015-09-20 01:20
こんばんわ☆カーディガン地方って、ウィリッシュ・コーギー・ペンブローブ犬の種類にカーディガンという犬がいました。その出身地かな?数年前に可愛がってたコーギー、イギリスの犬と聞いてました。ジャックハッセルもみたいです。
なのになぜか同じ国籍なのに仲悪くガウガウやってます。
フランス、イギリスともに生活のパートナーとして犬の歴史が古くお互い心地よく過ごせるような躾がなされていて見ていて気持ちがいいですよね。日本はまだまだ同じ犬との仲間意識が乏しいなぁ〜と感じる光景が多くて悲しいです。。

フランスのグレーの使い方…そうなんですね!♡現地でみたいなぁ〜。
そしてマリンの紺や藍色ではない紺色をイギリスで、これも現地で(笑)
Commented by enjoy-wales at 2015-09-22 20:03
arare719さん、こんにちは♪
そうですか、コーギー・ペンブローク犬の種類にカーディガンというのがいるんですね。 それはやっぱりうちの地元のカーディガン出身ってことでしょう!面白いなぁ!
イギリスは犬好きが多いですよ~。最近は特に、ホリデーに犬を連れている人を多く見かけます。
フランスはソフトな感じ、イギリスはハンサムな感じの色使いが上手いなぁと常々思います。是非現地まで見に来てくださいね~!^^
Commented by nobikunJ at 2015-09-29 17:58
こんにちは。
遅くなりましたけど、YouTube、拝見しました。
すごく素敵な音楽ですね。情熱的なTemptationsの曲をここまでCoolに演奏して、驚きです。でも、Londonっていうのは奥が深いですね。やっぱりこれはNew Yorkの音でも、Parisの音でもなく、まさにLondonの音、っていう感じです。ミュージシャンの個性が確立しているのかな。昔よく聴いていた、Punk以降のイギリスのAcoustic音楽を思い出しました。
素晴らしい音楽です。
ジャックラッセル君(?)もかわいい(やはり私としてはこれに触れないわけには 笑)
Commented by enjoy-wales at 2015-09-30 18:38
nobikunJさん、おはようございます。
えっ、聞いてくださったのね! 彼女、東ヨーロッパ出身なのですが、ジャズもお好きで色んな要素がフュージョンしている感性がカッコイイと思いました。とてもクールで素敵な歌声・・・。
Londonの音、と思われたのはオモシロいなぁ!そう言われてみると、そうかもしれません。NYほどエッジ―でカッコよくなく、Parisほどラテン・ジプシーさがないというか? 3都市とも国民、移民、異人が混沌としている場所ですが、こうやってカラーの違うのが興味深いですね。
このジャックラッセル君、本当に本当に人懐こくってカワイイ子でした~♪