イギリス 西ウェールズの田舎暮らし

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夫君、電気窯をガス窯に改良する。 その2

その1からのつづきです。

夫君、知り合いからもらってきた電気窯をガス窯に改良出来た!と喜んでいたものの、窯の大きさとガスバーバーの調整が上手くいかず、試行錯誤中でした。

バーナーに小さな穴を開けてもらったり、バーナーを設置する穴を大きくしたりと苦労していたようですが、ようやく火を入れる時がやって来ました。
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最初に火を入れた時には部屋中がガス臭くなって心配もしていましたが、今回は大丈夫そうです。
(ちなみに、夫君がかぶっている可愛い帽子は娘の手作りクリスマスプレゼントでした。ふふふ♪)

800度近くまで温度が上がったところで・・・。
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窯の中を覗きます!
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(注: 危ないので知識なしに真似はしないように。)

結局この窯焚き、窯が小さいからすぐに温度が上がるだろうとの夫君の予想を裏切り、1200度以上まで上げるのに18時間かかったそうで、夫君は次の朝の7時まで窯に付きっきりでした。

週末だったので、長男坊も午前1時半まで付き合ったそうです。

結果の方は・・・。
その3につづきます。
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by enjoy-wales | 2014-02-06 00:59 | 夫君の陶芸 | Comments(2)
Commented by kotorishu at 2014-02-06 09:32
お早うございます♪
陶芸は1200℃にもなる火力で焼き上げるのですね!
その火力で、土から変化して器に変わるのですね。凄い!

娘さんからのプレゼントを被り、そばには息子さん。enjoy-walesさんにも見守られて、パパさんは後ろ姿が嬉しそう・・・♪
焼き上がりが楽しみですね!
Commented by enjoy-wales at 2014-02-06 18:03
kotorishuさん、おはようございます♪
人によって、窯の温度から焼き方まで色々とあるんですよ。夫君は、1260度くらいまで上げて、リダクションというのをやります。
陶芸はまさに土の塊が火力によって魔法のように変身する、面白いクラフトですよね。私もいつもスゴイ!と目を丸くしながら見ていますよ。笑
その3で窯焚きの結果を更新しますね。お楽しみに~。